遠方より、ご訪問ありがとうございます。
毎日の日記は、この記事の下からとなっています。
古民家ならぬ、築80年のぼろ屋。
古民家ならぬ、ぼろ屋でも、
素敵な暮らしがあるはず。
ていねいに、ゆっくりと
ボロ屋でのスローライフを楽しむことといたしましょ。
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ブルーベリーたち。
早く花を咲かせたブルーベリーの木には、花が、ほとんどみられなくなった。
遅く咲いたブルーベリーの花も、その最盛期は過ぎた。
これからは、実が育っていく季節。
初めに花を付けたブルーベリの木は、ほかの木のブルーベリーと比べると花も大きかった。
付ける実も大きくなりそうだな^^
小さく細い花を付けたブルーベリーも、花が散ってきた。
花が散ったあとも、細かくて、なんとも愛らしい
小さい花のブルーベリーは、花が咲くのが遅かったので、散らずに残っている花もある。
ブルーベリーも、他の実と同じで、年に一度しか収穫できない。
なんでも、ブルーベリーは冷凍で6〜10か月間保存できるという。
挿し木も可能という。
これは、挿し木して、たくさん増やすしかないでしょう。
ぼろ屋のブルーベリーは3本。
一年中いただくとなると、20本くらいはほしいわね。
それと、大きな大きな冷蔵庫も必要だわ。
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ザクロの蕾が出てきた。
ザクロの花蕾は、まだ一個しかないようだ。

ユキノシタも、花の準備が始まった。
そのうちに、赤い茎に白い花を咲かせる。

ユキノシタの天ぷらは、ぼろ屋の住民の大好物。
今、約2名、わけあってお留守中。
夏には、そろってユキノシタの天ぷら食べられるかしらん?
このニャん子、バロン坊ちゃまはグルメだと聞いていたけども、
うちのニャん子が食べているご飯も、よ〜〜く食べる。
ま、ぼろ屋には、それしか食べるものがないからね〜。
腹が減ってはイクサは出来ぬからゆえに。

どうでもいいけど、バロンさん…!
身体柔らかいね〜〜〜
じゃなくって!
大事な大事な○○○が丸見えだわさ
マミイが撮っているのは、
もしかして、ボクちんの、ボクちんの…(↑パッパカパ〜〜ン。おそらく…大あたりい〜〜〜=>▽<=)

バロン坊ちゃまの飼い主さんは、わけあってお留守中。
お帰りは、早くて8月…
おそらく9月くらいだわね。
予想が外れて、早く帰ってこれればいいけどねえ。
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おとやんがお池のほとりに植えた藤。
いや…前からそこにあったっんだっけ???(←かなり、うろ覚え)
花が咲いたのをみたことがあるようなないような…(←これもかなり、うろ覚え)

お池をリフォームした機会に、おとやんは、小さな藤の棚を設置した。
去年に比べると、今年の藤は、葉っぱをたくさん茂らせているような気もする。
藤の花は咲いてくれるのでしょうか…。
マミイは、藤の花が、とても待ち遠しい。
蔓は長くのびているんだけども、
花はどこの部分から咲くのかひらん??
遠い遠い遠〜〜〜〜い昔昔、マミイがまだ結婚する前、福島の家にあった藤の木。
10メートルくらいはあるだろうと思われる大木に、その同じくらいの高さまで
藤の木がからまっていた。
初夏になると、藤の花は、てっぺんまで紫の花を付けていた。
その場所は、ほかの大木と一緒に、ちょうど良い日陰を作り、マミイのお気に入りの場所だった。
太くうねりながら大木に絡まって、自然のままに咲く藤の花は、それはそれは見事だった。
マミイは、あれ以上に素晴らしい藤の花をみたことがない。
自然のままで咲く藤は、ほんとうに美しい。
花芽は?花芽はいずこや〜???
裏側からみてみる。
花芽はどこじゃ〜〜
ぼろ屋の藤の木、今年はどうでしょうか。
一個でもいいから、花を付けてくれないかな。
そうしたら、
飛び上がるほどに感動もんだわ。
藤の花でおますか〜…ほえ〜〜???
タラの豊かな表情をみているからでしょうか。
タラをみてからバロンをみると、笑っちゃうよね〜。
バロンの表情はいつも同じようだわね。
すりすりしてくる時も、膝にあがってくる時も、
ぜ〜〜んぜん表情かえないもんね(笑)
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今日も風が強い。
そして肌寒い。
フリースの上に、もう一枚羽織りたいくらいだ。
数日前マミイは、おとやんの驚異なるチョメチョメにびっくらこいた。
ほんとに、あれにはびっくらいこいた。
その日マミイは遅く帰宅した。
おとやんは、その日野暮用があって、子供たちと一緒に夕食とはいかなかったらしく、
おとやんは帰宅後、おそらく1人で食事を食べた
(←子供と一緒なら、驚異のチョメチョメには、絶対に至らなかった)
マミイが帰宅すると、食べた後の一枚のお皿と、一個のタッパーが置いてあった。
見覚えのあるタッパー!
あ、そーだった!
そうだったそうだった!!!!!
マミイは、すっかり忘れていた。
数日前に、いっぱい生えてきたニラを採ってきて、餃子を作ったんだった。
具が少し余ったので、あとでまた別の料理にでも使おうと、取っておいたんだったわ。
卵、ニラ、キャベツ、もろもろの調味料と、生のひき肉が入っている。
マミイは、そのことを、すっかり忘れていた!!
おとやんは、タッパーに入れておいた、その餃子の具の余り物を、
生のまま食べてしまったのであった。
おとやんは、すでに床に入っている。
寝息は聞こえるから、いちおう大丈夫みたいだけども、
んだけどもお腹は大丈夫かいな。
下痢、腹痛、吐き気なんてことにならないかいな…。
マミイはちょっとだけ心配だった(←ちょっとだけね)
結構いろんなものを食べてきてなんでもない人だった。
だけども、今回はヤバいでしょ。
なんつったって、中身はとっくに消費期限の切れた生ひき肉入りだもの。
翌朝おとやんは、いつものように、誰よりも早く起き、
庭に出ていた。
さわやかな表情をしている。
驚異の胃袋。
驚異の胃腸。
飲みすぎた〜と言っては、いつだって大田胃散を飲んでいるくせに、
消費期限の過ぎた生ひき肉入りの餃子の具を食べても、
胃腸は健在だったらしい。
それにしても、一口食べたら『餃子の具』だって分かるだろうにねえ。
ボケてしまったんかいな・・・・。
そっちのほうが困るんだけど。
今からボケられたら、とてもこまるんだけど…
驚異の胃腸の持ち主だものねえ、長生きするわ。
長生きの秘訣は、丈夫で健全な胃腸というものね^^。
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